■ 東城えみAV出演で、女子プロレスとAVの関係は?■


JDスターアストレスの元・女子プロレスラー東城えみのAV出演、思っていたより
女子プロレス界への波紋は大きいようだ。
昨日、突然閉鎖した同じAVに出演した
ドレイク森松の公式HP「Dangerous Slugger」。
今日になって、ドレイク森松の公式コメントが発表されたが、
その内容を見て、女子プロレス関係者にとっては、
予想以上に衝撃的な内容になってしまったのか?
と思うコメントが発表された。
『 プロレス関係者並びにファンの方々に不信感を与え、
ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
当ホームページも閉鎖させて頂きます。
今まで沢山の書き込み、ありがとうございました。 ドレイク森松 』
http://zeropro.jp/drake/
女子プロレスファンからの不信感というのはあって当然だが、
コメントの中にある「プロレス関係者」という言葉に注目してしまった。
今回のDVD出演に関して、プロレス関係者からドレイク森松選手に対して、
何らかのリアクションがあったという事なのだろうか・・・?
元JDスター所属選手と現在JDスターに出演している選手が、
JDスターのホーム「新木場1stリング」で、あのような撮影をした訳だから、
選手や団体などから何らかのリアクションもあってもおかしくないだろう・・・。
プロレス会場やテレビ番組撮影場所として最近大人気の「新木場1stリング」。
女子プロレス団体JDスターの関連会社が運営している会場だ。
http://west-c.com/1string/index.html
このDVDの撮影があったと考えられる8月4日の翌日からは、
「アパッチプロレス」「JDスター格闘美〜Festa〜」「M's style」「DDT」と
10日間連続でプロレス興行が打たれている超人気会場。
プロレス興行の他にも「内村プロデュース」「アイドルコロシアム」などの
バラエティー番組の収録にも使用されている。
プロレス興業専用会場というよりは、イベント・ライブ・TV収録などの
レンタル会場なので許可さえあれば、
「負けたら即AVデビューランバージャックデスマッチ」のような
企画でも撮影が可能なのだろうか・・・。
ここで、女子プロレスとAVとの関係を振り返ってみようと思う。

一番最初に女子プロレスとAVがリンクしたのは、
日活のピンク映画「美少女プロレス・失神10秒前」なのだろうか?
全女の元女子プロレスラー「佐藤ちの」が引退後に出演した映画だ。
「佐藤ちの」自身は絡みなど無かったが、
リング上で相手選手の水着を脱がして胸を噛むというシーンがあった。
その他にもリング上での濡れ場やローションレスリングなど、
ビューティペア人気でようやく日の目を見た女子プロレスのイメージを
壊しかねない映画だったのを覚えている。
その後、しばらくは関係が無かったが、
いわゆる全女・JWPの2団体制崩壊後に、
女子プロレスとAVのリンクがまた生まれ始めた。
LLPWのイーグル沢井が某メーカーのAVで
素人の女の子相手にプロレスをした事もあったが、
一番有名なのはSODと全日本女子プロレスとの繋がりだろう。
全日本女子プロレスの経営がうまくいかなくなった時代から、
全女のマットをSODのロゴが飾っていた事は有名だ。
当時のアイドルレスラー「納見佳容」と「脇澤美穂」の
DVDもSODから発売された。
そして、一番有名なのは「女格闘家シリーズ」で、
全日本女子プロレスのリングが撮影で使用されていた事だ。
一応、全女のロゴなどが消される配慮もされていたが、
一部の作品には、全女のロゴが映っていた事もあったし、
消されていても、すぐに全女のリングと分かるものだった。
撮影場所こそSODのスタジオだったりしたのだが、
全女のリング上で繰り広げられるブッカケショーは、
純粋な女子プロレスファンにとっては卒倒ものだっただろう・・・。
今回のDVDの発売メーカーは「ナチュラルハイ」。ソフトオンデマンド(SOD)系列の会社だ。
ちなみに「ナチュラルハイ」と自体も女子プロレスとの繋がりがあった。
当時、SOD関連会社だった「忠実堂」(現在・忠実舎)発売の
キャットファイトDVD「女闘神マンティコア」「女闘神マンティコア2」、
この作品の監督はナチュラルハイの「長谷山漢」氏だった。
女闘神マンティコアでは下田美馬が表面上のプロデューサーとして製作会見にも登場し、
実際の撮影現場でも、現在活躍中の某女子レスラー&某女子格闘家が関わっていた。
今回の東城えみが女子プロレスとAVとの初リンクという事では無いのだが、
この件がこんなに大きな事態になったのは、何が原因なのだろうか。
すでに女子レスラーを引退して、女優・東城えみとして受けた仕事なので、
それに関しては、個人の自由なので仕方が無い事だが、
元所属団体の神聖なリングが撮影場所という事が、
このような事になってしまった原因なのだろうか・・・?
女子プロレスとAVメーカー、これまでは良い関係が続いていたが、
この件で、その友好関係が崩れない事を祈っている・・・。
そんな状況にも関わらず、ニーナ様にとっては関係の無い事だったみたいだ(苦笑)。
撮影終了後のインタビューが裏探偵ファイルに掲載されたが、
東城えみのお気軽&前向き精神には拍手を送ってあげたい。
大森彩乃もこれくらいの精神があれば、女子レスラーを続けていたのだろう・・・。
撮影終了後には笑顔でインタビューに答え、
「AVなんてあまり観ないし。観るよりヤりたい。」
「今日のきっかけが[負けたらAVデビュ[]っていうゴロが面白かっただけで(笑)」
「ちょっとは感じちゃったかもしれないけど……、普段やっている方がキモチいい(笑)」
なんて発言も飛び出しちゃいました(笑)。
これを見たドレイク森松選手やJDスターの皆様、どう思うのでしょうか・・・(苦笑)。
この精神があれば、東城えみは女優として活躍できるでしょう。
別に絡みをやらなくても、生き残っていけると思いますよ。
女子プロレスラーの皆様、自分の価値に気が付いてくださいね・・・。
裏探偵ファイル http://ura.tanteifile.com/otona/2005/08/05_02/index2.html
■ 範田紗々(春山ちえり)・尾藤ゆう(尾藤祐)・矢縄沙弓・森崎愛
生駒エリコ・福山理子・羽柴まゆみ・チェリー・山田よう子など
グラビアアイドル・レースクイーン・女子格闘家・女子プロレスラー参戦
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考えが古いのかもしれませんが、水商売と女子プロレスが、くっついていた時代に逆戻りって感じがします。
それに女子プロレスマニアからすれば、女子レスラーのSEXを見たいとも思わないんですが。マニアはコスにエロスを感じる訳ですし。
いやあ、他の人はどう考えてるんでしょう。単純に楽しみだと感じてるんでしょうか。少なくとも私は二度とやってほしくないって気分なんですが。
というのも撮影現場が・・・。
やっぱり聖地を荒らすというのは・・・。
まあ、もう引退した選手なので、
AV女優になるのも自由ですし、
企画も製作者側がこうしたいと言えば、
仕事を受けた以上は、出演者も従わなくてはならないですからね・・・。
個人的にはAVに出演するくらいなら、
女子プロ系のキャットファイトにでも出演してほしかったってな感じですね。
そこまで経済的に切羽詰まっていたという事なのでしょうか???
まあ、それでもDVDが発売されたら売れるのでしょうね。
何と言っても、ある意味リアルですから・・・。
そうなると、2弾3弾と考えるのが制作者側ですから・・・。